Hatun Machay ハトゥン・マチャイの岩場

Hatun Machay

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ペルーワラス付近の岩場。
2004年ぐらいから開発が始まった比較的新しいクライミングエリア。現在ルート数150本ぐらい(2010夏現在)で、現在も開発中。

岩は火山岩の一種でホールドは結構痛い。ポケットやクラックもありホールド形状は多彩。

このクライミングエリアまでの公共交通機関はない。
クライミング旅行代理店であるアンデアン・キングダムが週に何度かチャーターバスを出しているのでそれを利用するのが一番便利。

ワラスの南方車で2時間くらいのところにあり、比較的ドライなところでブランカ山群やワラスの天気が悪くても、晴れていることがあるので、ブランカの天気待ちの時などに利用できる。

岩場情報は下のアンデアン・キングダムのウェブページにまとめられている。
ルート図も無料でダウンロードできる。

岩場のすぐ近くにロッジもあり、宿泊およびキャンプ可能。クライマーの溜まり場になっている。

Hatun Machay情報 by Andean Kingdom

Andean Kingdomはカサ・デ・ギアのすぐ近く。
posted by junt at 23:58 | Comment(0) | 山行記録(南米)

アルパマヨ - フレンチダイレクト

アルパマヨ - フレンチダイレクト 2010

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この山アルパマヨは1966年のドイツ雑誌の記事で紹介された記事以来、世界で最も美しい山ということになってしまったが、最も美しいと思われるのは北側から見た山容であろう。しかし、クライマーにとって美しく見えるのは、やはり幾筋ものアンデス襞で覆われた南西壁だろうか。

アルパマヨという名は、ケチュア語で‘泥の川’という意味の村の名前からとられており、その美しい山容にそぐわないが、元々の地元でのケチュア名はShuyturahuであり、おおよそ‘鋭い三角の雪山’という意味である。

ルート:フレンチダイレクト D+
メンバー:ルーチョ(ガイド)、私、マチュ(もう一人の客)、ウィリアム(コック兼ハイポーター)、アリエロ、ブーロx2
共同装備:60m2本、スノーバー4本、スクリュー9本、
個人装備:ダブルアックス、クランポン

最も易しいルートであったフェラーリルートは2006年に大きな崩落があり8人の死亡者が出たあと上部の不安定なセラックのため、現在は登られていない様子。

今回はガイドツアーへの参加で至れり尽くせりで楽してフレンチダイレクトに登った。


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posted by junt at 20:29 | Comment(0) | 山行記録(南米)

Chimborazo チンボラソ登山

チンボラソ 6267m

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エクアドル最高峰であり、また地球中心点からの高さ(距離)では、赤道近くにあることからエベレストより高いことになり、世界で最も高い地点となることから人気のある山となっている。

名前の意味はいくつかの説があり、ケチュア語で’向こう側の氷’、’氷の女性’あるいは’氷の神の玉座’という意味に解釈されうる。

2010
5/31 曇り キト>リオバンバ
リオバンバ近くに来るとバスからチンボラソとつい先日再噴火し始めて噴煙を吐いているツングラフアが見える。
キトからリオバンバまで3時間半くらい。またキトに戻る予定なのでバスターミナルの近くに宿をとる。
近所のスーパーで食料買出し。


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posted by junt at 07:51 | Comment(1) | 山行記録(南米)

Cotopaxi コトパクシ登山

コトパクシ 5897m

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エクアドル第二の高峰

現地ガイドによるとケチュア語で’月の襟’の意。ちょうど月がコトパクシの真上に出た時、月が頭でコトパクシ山が白襟をまとった体ということらしい。

世界で最も高い活火山とかかれていることもあるが、その情報は正しくない。頂上火口では現在も少し噴煙が出ていて活火山であることは正しいが、もっと高い活火山は南米に他地域にあり。

2010
5/22 天気予報は雨だが、終日晴れ間あり
明日宿のご主人にコトパクシの小屋まで送ってもらうことに。往復で$80に負けてもらう。一人なので割高である。食料買出し。SuperMaxiという非常に大きなスーパーマーケットがある。ミューズリーバーやカップ麺などもある。旅行代理店で山のこと聞いてみるが、肝心の小屋の情報は得られなかった。


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posted by junt at 07:36 | Comment(0) | 山行記録(南米)

アコンカグア (6959m)

アコンカグア / Aconcagua
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1998/12/27-1999/1/10
12月27日
19時成田発。いつも寝るのに使っている冬用シュラフをパッキングし、3季用シュラフで寝たため、体調をくずしたのか、少し熱っぽい。でも機内でワインとビールを飲んだら、元気になってしまう。

12月28日
サンチアゴ着。ココは真夏。首都の空港だが、むちゃくちゃ小さい。空港から市内まで、乗合タクシーバンUS$6を使ってしまったが、もっと安いシャトルバス($1.40)がある。宿泊費を浮かすため、メンドーサ行きの夜行バス (10,000peso(US$1=460peso))を予約して、荷物は預かり所に預ける。

市内散策。チリやアルゼンチンは白人の割合が高い国で治安も良い。ショウウインドウにある女性用水着などのデザインは古くさい。この時はまだピノチェトさんはつかまってない。大統領官邸モネダ宮(日本語訳:お金宮殿;元造幣局らしい)前も穏やか。時差ボケで非常に疲れているので、公園のベンチを見つけて寝る。バスは23.45発。

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モネダ宮続きを読む
posted by junt at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録(南米)
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