北米50クラシッククライムリスト

北米50クラシッククライムリスト

Fifty Classic Climbs of North America

Alaska and the Yukon
1 Mt. St. Elias - Abruzzi Ridge
2 Mt. Fairweather - Carpe Ridge
3 Mt. Hunter - West Ridge
4 Mt McKinley - Cassin Ridge
5 Moose’s Tooth - West Ridge
6 Mt. Huntington - West Face
7 Mt Logan - Hummingbird Ridge
8 Middle Triple Peak - East Buttress

Western Canada
9 Mt. Sir Conald - Northwest Arete
10 Bagaboo Spire - East Ridge
11 South Howser Tower - West Buttress
12 Mt. Robson - Wishbone Arete
13 Mt.Edith Cavell - North Face
14 Mt. Alberta - Japanese Route
15 Mt Temple - East Ridge
16 Mt Waddington - South Face
17 Devil’s Thumb - East Ridge
18 Lotus Fkower Tower

The Pacific Northwest
19 Mt. Rainier - Liberty Ridge
20 Forbidden Peak - West Ridge
21 Mt. Shuksan - Price Glacier
22 Slesse Mountain - North Buttress
23 Mt. Stuart - North Ridge
24 Liberty Bell Mountain - Liberty Crack

Wyoming
25 Devil’s Tower - Durrance Route
26 Grand Teton – North Ridge
27 Grabd Teton – Direct Exum Ridge
28 Grand Teton – North Face
29 Mt. Moran – Direct South Buttress
30 Pingora – Northeast Face
31 Wolf’s Head – East Ridge

Corolado
32 Crestone Needle – Ellingwood Ledges
33 Hallett Peak – Northcutt-Carter Route
34 Petit Grepon – South Face
35 Longs Peak – The Diamond

The Southwest
36 Shiprock
37 Castleton Tower – Kor-Ingalls Route
38 The Titan

California
39 The Royal Arches
40 Lost Arrow Spire
41 Sentinel Rock – Steck-Salathe Route
42 Middle Cathedral Rock – East Buttress
43 Half Dome – Northwest Face
44 El Capitan - Nose Route
45 El Capitan – Salathe Wall
46 Mt. Whitney – East Face
47 Fairview Dome – North Face
48 Clyde Minaret – Southeast Face
49 Charlotte Dome – South Face
50 Lover’s Leap – Traveler Buttress

posted by junt at 18:08 | Comment(0) | ちび豆知識

焼印@富士山

yakiinfuji.JPG

富士山ネタもう1本。
富士山五合目のお土産屋さんで木製金剛杖を売っていて、多くの人がこの杖に途中の山小屋で記念の焼印を押してもらいます。

焼印は各山小屋ごとに独自のデザインのものがあります。
例えば、吉田口ルートの場合、七合目に7件山小屋がありますので、7合目の印が7種類あることになります。
焼印1回¥200で、頂上だけ特別¥300になっています。

焼印を押してもらうのは、杖でなくてもよく、焼印可能なものならなんでも良いです。
頂上では浅間神社奥宮で印を押してもらえますが、神社のものは焼印ではなく刻印といって、印の金型に粉を塗ったものをハンマーで打ちつけるというものです。
そのため、割れやすいもの(薄い板等)では印を入れてもらえませんので注意が必要です。
また吉田、須走側の頂上の山小屋では、焼印も行っており、お願いすれば押してもらえます。ただ、この頂上焼印は外人向けのもので英語版です。
こちらもやはり¥300です。

写真のものは、杉の板(¥100ショップで購入)に印をいれてもらったもので、富士宮口ルートのもの。全部で9種類あります。(一箇所2個づつの印)
登った時に、九合五尺の小屋はちょうど小屋閉め作業中で焼印サービスが終了していたため、残していたスペースが空いてしまいました。
また、出直しです。

また最も山小屋の数の多い吉田ルートでは、現在20種類の焼印を押してもらうことが可能です。
全て集めるとちょっと費用がかかりますね。

posted by junt at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちび豆知識

富士山と台風

台風11号、12号発生後8/21-23あたりの富士山は非常に風がきつかったです。
多分今は言うまでもなく…(11号日本上陸間近)。

大雨が降ると道が川のようになったり、道が途中で崩れたりで山登りには大変なことになることが多いですが、富士山の場合は雨よりも風が問題になります。
極端な場合、ドピーカンでも強風のため、富士山に登れないこともあります。

富士宮側だと眼下に駿河湾が見えることからも、富士山はすぐに太平洋に面していることがわかりますが、南の太平洋上で台風が発生した場合、富士山と台風の間には何も遮る障害物がありません。
そして高高度(3000mぐらいから上)では、遠くの気圧変化や風の影響を受けやすくなります。

たとえ天気予報がそれほど悪くなくても、そして台風がまだ遠くても、台風が太平洋上に存在する場合は、富士山では非常に強風の状態になります。
標高が高いほど風が強いので、登山口でたいした風でなくても、上に上がるほど風の強さが増すことでしょう(特に3500m上)。

強風で体のバランスを崩すというのも危ないのですが、富士山の場合、軽い溶岩の小石が飛んでくるという危険があります。

ということで、台風発生後は富士登山は要注意です。

posted by junt at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ちび豆知識

高山病@富士山

高山病は低圧低酸素環境で発症する症状ですが、発症にはかなり個人差があります。
6000mに行っても全く平気だったという方もおられますし、いつも2000m超えると頭痛がするという方もおられます。

症状としましては、
・生あくびがでる。眠くなる。
・頭痛
・気分が悪くなる。吐き気がする。

直し方は?
簡単です。降りれば直ります。

予防策
・体調を整えておく。…疲労が溜まっていると高山病になり易くなります。
・水分補給をしっかりする。
・深呼吸…大きくゆっくりと。吐くときに意識して、溜まった空気全部出すように心がけます。吸うときは自然にすえますので。

酸素カンに関して
よく市販されている酸素カンをもって登山し、途中で吸っている人がいますが、どれほど効果があるのでしょうか。
よくアウトドアショップの富士山コーナーに山積みされているのを見かけますが…。

高山病になってしまった場合、酸素缶を吸うと回復して元気になって楽に登れるということは、まずないと思った方が良いでしょう。
一時的な効果はあるかもしれませんが、吸うのをやめるとまたすぐにもとの状態に戻るのではないでしょうか。

ということで、市販用酸素缶の効果を全く否定をするわけではありませんが、気休め程度に考えておいた方が良いと思います。

それよりも、前日しっかり寝て、良い体調で登りましょう。
posted by junt at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちび豆知識

70歳以上の方は…@富士山

数えで70歳以上の方は、富士山頂上浅間神社奥宮(富士宮、吉田両方とも)で、記帳でき、扇子と御札、素焼きの小皿の記念品を貰えます。
素焼きの小皿は富士山頂の土を入れて焼かれたと聞いたことがあったような…。
その素焼きの小皿を頂上噴火口に向かって投げると御利益があるそうです。
ちなみに本年度(2005)の最高齢者は99歳らしいです。
8/22
posted by junt at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちび豆知識

ブロッケン現象

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ぶろっけん@奥穂

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posted by junt at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちび豆知識

日本三大急登

先日、北アルプスの燕岳に行きましたが、ここの登山道である合戦尾根は日本三大急登の一つであると言われています。

が、調べてみると日本三大急登というのは、北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、南アルプス甲斐駒ケ岳の黒戸尾根、そして谷川岳の西黒尾根となってます。誰が決めたのか知りませんがいくつか説があるのでしょうか。

登山口から頂上への水平距離と標高差から勾配計算すれば客観的に決まるものなので、はっきりするはずですが。今はフリーで便利なカシミールというソフトもありますし。

ただこれはいわゆる一般道と呼ばれているものから選ぶべきなので、どこまで一般道でどこから一般道と呼べないかということも問題になりますね。とりあえずは昭文社のエアリアマップなどで、赤線道か点線道かというところで基準ラインを引けば良いのでしょうか。

北アルプス三大急登となると先ほどの烏帽子岳ブナ立尾根、笠が岳の笠新道、そして燕岳の合戦尾根も入るようですね。
posted by junt at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちび豆知識
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