八ヶ岳 小同心右稜〜大同心稜下降

八ヶ岳 小同心右稜〜大同心稜下降

2016/2/26 曇り 風強し
7:00 赤岳鉱泉
8:00 取付き
12:30 小同心基部
13:30 赤岳鉱泉

小同心ルンゼを下部岩壁直下まで詰め稜線へ上がる。
下部岩壁は岩尾根1ピッチから左手の雪壁2ピッチで雪稜に出る。ダケカンバで支点をとる。
雪稜のあと雪壁2ピッチと少しで小同心基部のテラスに届く。
大同心基部までトラバースし大同心稜下降。

16syoudousinRR_compressed.jpg下部岩壁
posted by junt at 18:35 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

八ヶ岳 小同心左稜〜小同心バンドルート

八ヶ岳 小同心左稜〜小同心バンドルート

2016/2/23 晴れのち曇り午後風強し
7:00 赤岳鉱泉
8:15 稜線上
8:45 岩壁
10:20 小同心基部
13:45 横岳頂上
14:50 硫黄岳頂上
15:30 赤岳鉱泉

小同心右稜に行こうと思っていたが、誤って小同心中央ルンゼを進んでしまい左稜に入ってしまう。
ルンゼを岩壁に阻まれる手前まで進み右岸のルンゼを詰めて稜線に上がる。
下部岩壁は左から巻く。
雪稜。
上部岩壁でロープ出す。右から巻けそうに見えるが急。

16syoudousinRL_compressed.jpg小同心基部へ
posted by junt at 18:12 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

空木岳 池山尾根

空木岳 池山尾根
2016
1/9 快晴
13:00 駒ケ根スキー場登山口
14:00 林道終点
15:20 池山小屋
16:15 マセナギ

1/10 快晴
7:10 マセナギ
9:15 空木平避難小屋分岐
10:30 駒峰ヒュッテ
10:50 空木岳頂上
11:20 駒石
13:15-14:15 マセナギ
14:45 池山小屋
15:40 林道終点
16:30 駒ケ根スキー場登山口

池山小屋付近まで雪はなし。
池山小屋の水場は勢いよく豊富に水が出ている。

池山小屋から遊歩道コースを登り1920mピークの尾根に出たところは平らで広くテント設営適地である。ここは雪が吹き溜まった地形。ここから先の尾根上は雪が少なく小地獄を超えた2300m付近まで整地できるほど雪はない状態。

マセナギ付近は平らで広いが、雪が少なくクマザサが出た上にテント設営。

大地獄の鎖は雪が少ないため出ていて問題なし。小地獄は雪が少ないため尾根状には上がれず、トレースは夏道沿いのトラーバースコースに続き、良く踏まれている。

駒石から先は風が強くなる。フリース、厚手の目出帽、オーバー手を着込む。所々に点在する花崗岩の岩影で風をよけて息を整えながら進む。

駒峰ヒュッテの冬季解放スペースは3畳程度。

トレースは頂上まで踏み固められラッセルは皆無。ワカン、スパッツ等も必要ない状態であった。

3連休で天気予報も良かったため登山者多し。1/10だけでも私を含め少なくとも6パーティーほど登頂していたようであった。

IMG_0590_compressed.jpg空木岳
IMG_0597_compressed.jpg空木岳頂上
IMG_0598_compressed.jpg池山尾根見下ろし

日本百名山
posted by junt at 18:46 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

八ヶ岳 阿弥陀岳北稜

八ヶ岳 阿弥陀岳北稜

2015/3/3 晴れのち高曇り夜吹雪
6:20 赤岳鉱泉発
6:55 行者小屋
8:10 岩稜取付
9:25 阿弥陀岳頂上
10:30 行者小屋

IMG_4103_compressed.jpg
阿弥陀岳 中央が北稜

P3030440_compressed.jpg
阿弥陀岳北稜の登攀
posted by junt at 23:01 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

八ヶ岳 赤岳主稜

八ヶ岳 赤岳主稜

2015/3/2 朝方濃霧と風午後晴れ
8:00 赤岳鉱泉発
8:45-9:00 行者小屋
10:30-45 赤岳主稜取付
14:40-15:00 赤岳頂上
16:00 行者小屋
16:30 赤岳鉱泉

IMG_4104_compressed.jpg
アプローチ文三郎尾根から横岳方面

P3020423_compressed.jpg
赤岳主稜1ピッチ目

P3020427_compressed.jpg
赤岳主稜上部の登攀 背景に阿弥陀岳

P3020428_compressed.jpg
赤岳頂上より横岳方面
posted by junt at 22:54 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

ジョウゴ沢F2

ジョウゴ沢F2アイスクライミング練習

2015/3/1 吹雪

jyougoF2_compressed.jpg

今年は春の訪れが早く、中央部分は早くも薄くなり内側で滝壺に向かって水が勢いよく流れている。>写真では黒くなっている。
下部と中央部に横クラックが入っており滝下部の氷塊は目の前で轟音とともに落ちてしまった
まともに登れるのもそう長くはないかもしれない。
posted by junt at 22:44 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

大山北壁 弥山尾根

大山北壁 弥山尾根

2015/2/15 曇り霧 頂上付近風と霰
7:00 駐車場
8:00 元谷避難小屋
9:45 弥山尾根取付
11:35 頂上避難小屋
12:45 駐車場

大山寺橋脇の駐車場は既に満車。スキー場の駐車場となっている博労座駐車場へ停める。¥1000。
昨日の土曜日に登った人もいるだろうし、車の多さから先行者もいるだろうということでスノーシューは置いていくことにした。

元谷避難小屋までトレースあり。途中宝珠尾根方面は2箇所分岐あり。

元谷避難小屋からは少しトレースあるが別山方面へ延びていた。…のでラッセル。かんじきが欲しかったが、ツボ足で頑張る。しかし程なくして再び別山方面からトラバースしてきたトレースに合流。取付き付近でまた別山方面からの弥山尾根へ向かうパーティーが合流。濃いガスのためみんなバラバラのラインでアプローチしているよう。
私が取付く時点では私を含め計5パーティー。

ガスで他パーティーが見えないまま私が一番に取付かせてもらう。
ひたすらラッセル。先が2mくらいしか見えず急な崖状にぶつかると右へ行ってみたり左へ行ってみたりとルートファイしなければならないところが2箇所ほど。周りが見えないので高度感全くなく、落ちたら危ないのか良く分からない状態。

色々な記録からルート抜けるまで2時間ほどと予想。ロープを出さないのでスムーズに行けると思っていたが、3時間近くかかり、結構長く感じた。先が見えず単調なので後半はまだ続くのかと思いながら登った。上に行くほど風が強くなった。

ようやく傾斜がなくなり頂上付近かと思い歩いていたら、すぐ目の前に南面側の空間がぽっかり空いているのに気付く。見えないので危ない。頂上付近は平らで方向が良く分からず、たまたま今回テスト用にGPSを持ってきていたので、それに頼って頂上避難小屋にたどり着く。多くのスノーボードが置いてある。この濃霧では滑れないだろうから待機しているよう。

避難小屋からは明瞭なトレースを辿り夏山登山道下山。頂上付近は猛吹雪というか、顔に当たるとかなり痛いので霰であろう。グローブで顔を覆いながら急いで下山する。降りていくに従い風も弱くなり、樹林帯に入りようやくゆったりと降りることができるようになった。

温泉:豪円湯院。¥600。小タオル無料レンタル付。
posted by junt at 01:24 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

仙丈ケ岳 地蔵尾根 2014冬

仙丈ケ岳 地蔵尾根 2014冬

IMG_3964_compressed.jpg

12/24 晴れ
7:20 柏木駐車場発
11:10 林道終点
13:30 松峰越えたコル
14:30 松峰小屋

12/25 晴れ 頂上ガス
7:00 松峰小屋
10:00 2400m付近キャンプ地

12/26 晴れ
7:00 2400m付近キャンプ地
9:30 仙丈ケ岳頂上
11:15-12:30 2400m付近キャンプ地
14:00 松峰小屋分岐
16:00 林道終点
18:40 柏木駐車場

駐車場から雪あり。1900mくらいから積雪量が多くなる。
H26年度に松峰手前のコル付近まで地形図にない新たな林道が伸びている。
タイムは先行パーティーのトレースを辿る時間。トレースは松峰直登していたので巻き道を2時間ほど脛程度のラッセル。
全体的のマークは多い方だと思う。地蔵岳を巻き始めるポイントが分かりづらいかもしれない。
森林限界辺りからアイゼン装着し、頂上までは1時間半ほど。
12/26は昼間でも-12℃ほど。持参したワインが凍ってしまう。
posted by junt at 23:26 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

鹿島槍ヶ岳赤岩尾根 2014初冬

鹿島槍ヶ岳赤岩尾根 2014初冬

11/21 快晴
7:00 大谷原
13:45 高千穂平

11/22 快晴
6:30 高千穂平
8:15-30 冷池小屋
11:00-30 鹿島槍ヶ岳南峰頂上
12:50-13:30 冷池小屋
14:35 高千穂平

IMG_3926_compressed.jpg

11/23 曇り
7:00 高千穂平
9:20 大谷原

IMG_3929_compressed.jpg

雪少なし。高千穂平は少し雪を盛って整地する。
主稜線への登りは夏道通りにトラバース。未明に追い抜かれたパーティーが付けてくれたトレースを辿らせてもらう。
11/22夜22:08長野県北部地震でかなりゆれる。その後朝まで余震あり。
posted by junt at 12:18 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

立山縦走

立山縦走

2014/05/24 快晴
7:20 雷鳥沢キャンプ場
9:15-10:20 一の越
11:35 雄山
13:50 富士ノ折立
16:00 雷鳥沢キャンプ場

雄山から先は夏道の室堂側のトラバースではなく雄山頂上から岩場を稜線沿いにトレースがついている。
雄山-大汝山間の岩峰は室堂側を巻くのが通常であろうが黒部側を巻いてきた人がいて楽だった。雪庇にはなっていなかった。
富士ノ折立からの下りの雪面トラバースは滑落事故も起きているので凍結時注意。

IMG_3489.JPG

posted by junt at 14:00 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

杓子岳双子尾根から栂海新道

杓子岳双子尾根から栂海新道

2014
5/3 晴れのち午後一時風雨
17:10 猿倉
18:30 一本ぶなの台地

IMG_3410.JPG白馬到着。桜に出迎えられる。

渋滞のため同行者の乗ったバスが5時間半遅れで八方到着。一日2本しかない猿倉行きのバスがなくなってしまいタクシーで猿倉へ。一本ぶな台地でキャンプ。


5/4 晴れ
5:40 キャンプ
6:10 小日向のコル
7:40 樺平
8:45 岩稜取付
9:50 ジャンクションピーク
11:10 杓子岳頂上
13:00 白馬頂上小屋
15:50 雪倉岳避難小屋

小日向のコルはテント多し。

樺平の下部は雪が溶けて稜線が出ているところが多く、雪庇ができる長走沢側の雪渓をできるだけ繋いで登るが、雪渓のないところは稜線の薮を漕いで登ることになる。

IMG_3412.JPG樺平からの登り。右上がジャンクションピーク。稜線中央が核心部の岩稜。

核心部である岩稜の部分で順番待ち。大きく長走沢側を巻くトレースもついていた。
岩稜の登りは簡単だが岩が脆く浮石多いので注意。ロープ出す。1ピッチ25m。
頂上直下の急登もピストン組の下降が始まっており少し待った。

IMG_3413.JPG頂上直下の急登。

雪倉小屋は小屋内に大量の雪が溜まっていた。半分土間で床スペースが少ない。

IMG_3418.JPG雪倉避難小屋IMG_3416.JPG小屋内部

5/5 吹雪および霰
停滞。前日夜半から風と雪。雪倉小屋は避難してきたパーティーで満杯に。計12人が避難。


5/6 晴れ
4:50 雪倉岳避難小屋
5:30 雪倉岳頂上
9:05 朝日岳頂上
11:55 黒岩山
13:55 さわがに山
15:50 犬ヶ岳
16:00 栂海山荘

IMG_3420.JPG雪倉岳への登りで日の出

IMG_3426.JPG雪倉岳頂上から白馬岳

雪倉岳下りのトラバース部入り口に注意。
赤男山の夏道通りのトラバース入り口も分かりづらいがピンクテープあり。
朝日岳の登りは結構急登。クラストしていて滑落注意。

IMG_3431.JPG朝日岳頂上の360度の展望はすばらしい。

IMG_3434.JPG長栂山から黒岩山間は広い雪原のような尾根を下りるので悪天時ルーファイ注意。
IMG_3435.JPG黒岩平への下り。遠方に犬ヶ岳を望む
IMG_3436.JPG黒岩山から長栂岳振り返り
IMG_3438.JPG黒岩山からの稜線
IMG_3439.JPG
IMG_3443.JPG
IMG_3447.JPG犬ヶ岳頂上から振り返り
IMG_3449.JPG栂海山荘
IMG_3451.JPG栂海山荘からは日本海に沈む夕日を望める。

トイレは屋外で東側の崖淵に作ってある。


5/7 晴れ
6:10 栂海山荘
9:05 下駒ヶ岳
10:40-11:25 白鳥山
12:50 坂田峠
15:50 親不知

IMG_3453.JPG栂海山荘からの朝日

黒岩山から白鳥山間は尾根上の夏道が部分的に出始めている状態。主に東側に吹き溜まった雪渓の上を歩けるが雪庇とクレバスに注意。

朝日岳―黒岩山間、白鳥山下り始め部分はスキー使用できるが、担ぐ部分が多い。

道中カタクリ多く道のど真ん中に咲いている。イワウチワも多い。他にショウジョウバカマ、キクザキイチゲ等。

IMG_3459.JPG白鳥小屋は頂上にあり展望がすばらしい。

IMG_3467.JPGゴール
最後は日本海に飛び込んでとても気持ち良かった。

ホテル親不知にてお風呂&親不知駅まで送迎で¥1500。
posted by junt at 09:32 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

乗鞍岳2013冬

乗鞍岳

2013/12/25 快晴
4:40 休暇村
6:00 三本滝レストハウス
9:00-30 位ヶ原山荘
13:00-40 乗鞍岳頂上
14:00 肩の小屋
15:40 位ヶ原山荘

肩までスキーで登る。肩からアイゼン装備で登頂。肩からスキーで下る。

IMG_3084.JPG頂上より御嶽
IMG_3085.JPG頂上よりパノラマ
IMG_3086.JPG肩にてスキー準備
IMG_3089.JPG肩からの下降

12/26 雪と風。鶴が沢を上がりガスって来たので途中からスキーで下る。
12/27 日中晴れ間。冬型だが晴れ間あり。雪崩講習。ロープワーク。

IMG_3090.JPGこの日はパウダーでした
IMG_3092.JPG雪の六角結晶がくっきり

12/28 吹雪。冷泉小屋までスキーで降りて前の緩斜面で遊ぶ。
12/29(日) 晴れ。午後高山方面は雪。バス道よりスキー下山。

温泉:休暇村の透明の湯。¥500。

IMG_3097.JPG下山後馬肉ステーキ
posted by junt at 18:08 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

爺ヶ岳東尾根 2013

爺ヶ岳東尾根 2013

11/21 曇り時々晴れ間
9:10鹿島山荘
16:40 キャンプ1 JP1767m ジャンクションピーク

IMG_2961.JPG
前夜の積雪で麓で30cmほどの積雪。
ラッセルで時間がかかる。

11/22 午前中晴れのち曇り夜雪
7:20 JP
12:20 キャンプ2 P3越えた台地

IMG_2964.JPG11/22の朝焼け

JPからは中途半端な雪で薮漕ぎが続く。
軟雪の下に空洞があり、嵌ること多く思うように進めない。
キャンプ地到着後2時間半ほどラッセルしてルート作る。
急傾斜な登りでは頭上ラッセル。

11/23 快晴
6:35 キャンプ2
11:20 P1 白沢天狗尾根とのジャンクション
13:20 爺ヶ岳頂上
15:10 キャンプ2

IMG_2971.JPG11/23の日の出 富士山も見える
IMG_2972.JPG鹿島槍モルゲンロート

前夜の雪でキャンプ地で40cmほどの積雪。

PB230376.JPG東尾根の登り
PB230378.JPG
ナイフリッジでロープ出しトレースを作る。20mほど。

頂上までスノーシュー履いたままラッセル。ピッケルアイゼン使用しなくてもよい状態だった。

PB230381.JPG爺ヶ岳頂上
IMG_2976.JPG頂上より鹿島槍
IMG_2975.JPG頂上より劔岳

11/24 晴れ
7:40 キャンプ2
9:05 JP
12:30 鹿島山荘

最後は雪も溶け落ち葉の積もった傾斜45度くらいの滑り易い斜面。
非常に歩きにくく時間がかかった。
posted by junt at 00:41 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

霞沢岳西尾根から六百山を経て中畠沢下降

霞沢岳
ルート:霞沢岳西尾根から六百山を経て中畠沢下降

2013
5/3 晴れ午後頂上付近は風とガス
11:40 太兵衛平発
15:30 キャンプ地(2300m辺り?)

バスを太兵衛平で降り砂防事務所の裏から霞沢岳西尾根に取り付く。
鉄塔の方向へ階段がついており取り付きは明瞭。

最初の標高差100mくらいは笹の藪漕ぎ。その後も急な登りが続く。

おそらく標高2300m辺りで幕営。


5/4 晴れ午後小雪頂上付近はガス
7:50 キャンプ発
8:15 岩場
8:45 霞沢岳頂上
9:20 K2ピーク
10:45 六百山
11:50 コル
13:00 上高地

nishioneiwaba.JPG西尾根の雪稜から岩場を望む

西尾根の岩場は岩の間の凍った泥状の踏み跡を苦もなく登って行ける状態。岩場上には懸垂下降用の残置スリングあり。

K2yoriroppyaku.JPGK2ピークより六百山方面 背後に穂高連峰

K2〜六百山間は1時間半ほどで抜けた。
今年は4月に入ってからの低温のため残雪多く、また入山中も低温のため雪が締まっており、この時期の多くの記録にみられるような這い松漕ぎや柔らかい雪にハマることもなく快適な雪稜歩きを楽しめた。

徳本峠からの登山者多し。六百山方面も私を含めてこの日は3Pいたようだ。

roppyakuyorikasumi.JPG六百山からK2ピーク・霞沢岳方面

六百山の下りは顕著な尾根状から左の這い松に覆われた尾根に入るが、この部分が分かりにくく真っ直ぐ行ってしまいそうになる。踏み後は這い松に覆われて見えにくい。

P5040164.JPG六百山から少し雪稜を下った後這い松に覆われた左手の尾根を下る。下に上高地が見える。

岩場の下りはかなり急で垂直に近い10数mの段状のところをクライムダウンした。急だがハンドジャムのキマるクラックあり。ところどころ脆い部分もある。ひょっとしたらもっとうまく巻いていける道があるのかもしれない。

P5040165.JPG六百山の核心部となる岩場

中畠沢のコルから六百山頂上の区間は分かりにくいのでルートファインディング要注意。

posted by junt at 22:40 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

五竜岳 遠見尾根

五竜岳遠見尾根往復

P3110127.JPG五竜岳

2013
3/10 小雪のち晴れ
13:00 五竜スキー場ゴンドラトップ
15:30 中遠見
ワカン使用したが、雪は沈まずとても歩きやすい状態。

3/11 快晴風強し
11:30 中遠見
13:00 西遠見手前広場
天気は良いが強風のため出発できず少しキャンプ前進。

3/12 快晴
6:45 西遠見手前キャンプ
7:40-8:00 五竜岳山荘
9:30-45 五竜岳頂上
12:30-50 五竜岳山荘
13:40-14:00 西遠見手前キャンプ
14:50 中遠見
15:30 一ノ背髭

IMG_2083.JPG西遠見キャンプ地より

西遠見キャンプからアイゼン使用。
五竜頂上下の岩場の鎖場下りで安全のためロープフィックス。

3/13 高曇り
8:50 一ノ背髭
9:15 五竜スキー場ゴンドラトップ

posted by junt at 19:27 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

乗鞍岳2012

乗鞍岳
2012
12/27 快晴風強し
7:00 屋根坂上キャンプ発
9:30-10:20 蚕玉岳と朝日岳のコル
11:00-20 肩の小屋
12:40 キャンプ

頂上付近強風のため登頂断念。風速25m/sくらい??

12/28 曇りのち雪
6:50 位ヶ原山荘前キャンプ
8:40-9:00 剣ヶ峰頂上
9:40-10:00 肩ノ小屋
10:40 キャンプ

鳥居尾根より入山。
車道からクロイ沢の入り口は入ってすぐ左側に橋があるが、上の方にピンクテープのニセ?の目印があり間違って上の方に行ってしまうので注意。
位ヶ原小屋は冬季も営業。

IMG_1918.JPG
IMG_1907-.JPG
IMG_1927.JPG
P1010116.JPG
posted by junt at 13:42 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

六百山

2012/12/13 晴れ
7:20 小梨平発
11:00 コル下
14:00 2200m地点引返し
16:50 河童橋

PC130095.JPG

中畠沢はスノーシューを履いて膝くらいまでの新雪。まだ積雪が多くないので下の方はブッシュが少しうるさい。
上部は雪が少なくなったガレ場部分を越え、雪の吹き溜まりで腰ラッセルとなったルンゼを詰めるとコルの下までいけるが、そこから急で左のガリー状をロープを出して登って稜線に出た。

そこから雪はさらに深くなり腰くらいの雪だが、傾斜がきつくなるので大変なラッセルとなる。雪のついた岩稜が出てくるが雪が柔らかすぎて岩場に上がれず、右手の雪のついた斜面を上がる。急な草つきの壁を木に捕まりながら越えると稜線に出る。頂上まで高度差100mほどのところで雪のほとんどない岩稜が続く。
が、多分またロープを出さないといけなそうなのでここで時間切れで残念ながら下山とする。

小梨平キャンプ場の冬季トイレは電気もつき、水洗ですばらしい。

PC130104.JPG
posted by junt at 13:31 | Comment(0) | 山行記録(国内雪山)

赤岩尾根から鹿島槍

赤岩尾根から鹿島槍2012

IMG_1748.JPG

11/22 晴れのち曇り
11:00 大谷原
12:10 西谷出合
17:00 1800m地点
西谷出合前の林道からラッセルでワカン使用。

11/23 雪のち曇り
11:00 1800m地点
13:00 高千穂平
14:15 2200m地点
14:45 高千穂平
60cmほどの柔らかい新雪。下は這い松等で雪の下に空洞があり歩きにくい。
急な登りは雪が崩れて登りにくい。
高千穂平から上は空身でトレースつくる。

11/24 晴れのち曇り
5:00 高千穂平
8:45-9:00冷池山荘
10:40-11:00鹿島槍南峰
12:10-25 冷池山荘
14:20 高千穂平
やせ尾根の雪が不安定なのでロープ出す。ここで他パーティに追いつかれる。
最後の雪壁を直登して主稜線に出る。ここは他パーティがラッセル。

11/25 快晴
8:00 高千穂平
10:40 大谷原

IMG_1760.JPG
IMG_1765.JPG
posted by junt at 22:18 | Comment(1) | 山行記録(国内雪山)
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