弥山小屋

misendnr.JPG夕食

misenbf.JPG朝食
posted by junt at 20:37 | Comment(3) | 山小屋の食事

八経ヶ岳〜釈迦ヶ岳

10/17 雨
行者還トンネル西口(11:30-12:05)
出合(13:10)
聖宝宿跡(14:15)
弥山小屋(15:25)

10/18 晴れ
弥山小屋(6:35)
八経ヶ岳(7:00-10)
舟のタワ(9:10-15)
楊枝宿(10:05-10)
仏生ヶ岳(11:05-25)
孔雀覗(12:25)
釈迦ヶ岳(14:05-15)
深仙宿(14:50)
太古辻(15:25)
前鬼(17:10-40)
車止めゲート(18:15-30)

釈迦登り鎖場あり。
posted by junt at 20:35 | Comment(0) | ツアー(近畿)

火打・妙高

10/12 晴れ
5.55 笹ヶ峰登山口
7.00 黒沢
7.50 十二曲り登りきり
8.55 富士見平
10.00 高谷池ヒュッテ
12.40 火打山頂上
14.40 高谷池
16.05 黒沢池ヒュッテ

笹ヶ峰登山口 奥の駐車場にトイレ有。

10/13 午前晴午後雨
4.50 黒沢池ヒュッテ
5.20 大倉乗越
6.05 長助池分岐
7.45 妙高山南峰頂上
8.05 妙高山北峰頂上
10.00 天狗平
谷道経由
12.00 燕温泉

大倉乗越の急下りにフィックスロープ5.6箇所。
大倉乗越〜長助池分岐間トラバース道一箇所崩落後不安定箇所有。
妙高山からの下りで鎖場。下部はスラブに掘られたステップ有。

燕温泉街下の駐車場にトイレ有。
posted by junt at 20:31 | Comment(0) | ツアー(その他国内)

黒沢池ヒュッテ

黒沢池ヒュッテの食事

kurosawaikedinner.JPG
夕食:コーンスープ、小魚揚げ物、里芋煮、筑前煮、金時豆甘煮等

kurosawaike_bf.JPG
朝食:クレープとコーヒーとオニオンスープ、クレープの具にジャム(イチゴとブルーベリー)と蜂蜜
この小屋の名物となっている

弁当はパック飯:釜飯と赤飯の2つ

posted by junt at 14:11 | Comment(0) | 山小屋の食事

燕温泉 黄金の湯

tubame_ougon.JPG

所在:燕温泉妙高山登山口
硫黄泉

女性用は囲いがある。

無料の小さな露天風呂
posted by junt at 12:57 | Comment(0) | 温泉

NORDWAND

Nordwand
NordwandHeinz von Arx


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2009年

30年代に成し遂げられたアイガー北壁初登頂にまつわるお話。
ドイツ語でつくられたドイツ映画。
英語圏では放映されているようです。2008年度に東京のドイツ映画祭で放映されたようですが、その後は日本では見れないかもしれません。

映画としての評価はまあまあ良いようです。

NORDWAND公式ページ(ドイツ語)

posted by junt at 23:11 | Comment(0) | 山映画

アルプスまとめ2009

スイス

入国したらすぐに入手するもの:ハーフパス…電車、ケーブルカー等半額に。1ヶ月でCHF99だった。

Zurich チューリヒ
P8200001.JPG
ここは安宿はいつも満杯のよう。日程決まったら早めに予約すべし。


Zermatt ツェルマット
ヴァリス山群の拠点

P8200014.JPG
キャンプ場は駅から近い。CHF11。設備は簡素。
駅のロッカー CHF2で何日でも使える。安い!

天気予報はツーリストインフォメーションと山岳ガイドの建物内に掲示されている。天気図はマクドナルド内の新聞で見れる。

スーパー:COOP(駅前のビル内)とMIGROSがある。

登山用品店:たくさんあるが、登攀具を置いている店は一部。
ガイドブックを置いているところも少ない。本屋にもガイドブックを置いているところはある。

Grindelwald グリンデルワルト
ベルナー・オーバーランド山群の拠点

P9050480.JPG
キャンプ場駅から歩くとちょっと遠い。坂道を川まで下る。
Downtown Lodge 駅から一番近いドミトリー。CHF36朝ご飯付。部屋のスペースが広い。キッチンはキャパからするととても狭い。

天気予報はインフォメーションセンターにもあるが、Downtown Lodgeはインターネットがタダなので、そこで天気図、衛星画像等チェックしていた。

駅のロッカーあまり大きくない。数も少ない。CHF3/1day。

スーパー:COOP駅の近く。モンベルの横。

登山用品店:たくさんあるが、登攀具はあまりない。

フランス

Chamonix シャモニー
モンブラン山群の拠点

P9070526.JPG
carte d'hote(ゲストカード)…宿泊した宿でもらう。これでシャモニー谷内の電車・バスが無料になる。

キャンプ場何箇所かあるがちょっと遠い。メイン駅Chamonix-Mont Blancから一番近いところで徒歩15分くらい。8.5ユーロ/日

ロッカーない??
置き荷はキャンプ場の倉庫に置いてもらった。3ユーロ/日

スーパー:CASINOというチェーンがあちこちにある。

登山用品店:たくさんある。何でも手に入る。中心にあるsnell sportsが一番大きい。
ガイドブックもシャモニーエリアだけでなく他地域のものもたくさんある。英語のものも手に入る。

続きを読む

Mont Blanc モンブラン

Mont Blanc 4807m
Route:normal route from Aigille du Midi
Grade:PD

montblanc.JPG


より大きな地図で Mont Blanc を表示

2009/9/9
5.20 camp@Col du Midi
7.20 junction to Tacul
8.50 junction to Maudit
11.20 Mont Blanc summit
12.40 junction to Tacul
13.50 junction to Maudit
14.45 Col du Midi

UP:6hrs 1300mH DOWN:3.5hrs

シャモニー入りして、ガイドブックもないので右も左も分からず、掲示に導かれて真っ直ぐにツーリストインフォメーションに向かう。

キャンプサイトの場所を教えてもらうが、ここには一人日本語がしゃべれる女性がいて(それだけ日本人観光客が多いということですね)、その人に振られる。どこに行くのかと聞かれモンブランに行くというと、ルートと小屋は予約の有無と聞かれた。小屋は予約してないというと小屋はいっぱいで泊まれないと言われ、それはわかっているのでテントを持っていってキャンプしたいというと、その方が良く眠れるだろうといわれ、天気予報を調べてくれ、今週は良いようだとのこと。キャンプ禁止などとは一言も言われず、暗黙OKみたいな感じでした。

ノーマルルートと呼ばれるルートは5本あるらしいが、その中でスタート地点の標高が一番高いのがミディからのルート(Col du Midi 3532m)、しかし宿泊可能な小屋で一番標高の高いのはグーテ小屋(3817m)であり、頂上までの途中で避難小屋であるバロー小屋があるので、色々な条件を考えると一番登頂確率が高いルートはグーテのルートということになるのかもしれない。

ミディからのルートは時間が長く掛かるということだが、キャンプ装備を担ぎあげることを考えるとおそらく最も楽なルートということになるだろう。なにせグーテ小屋の場合電車の終点駅のニ・デエイグル駅から標高差1400m以上登らねばならないのだから。

それにこのルートはタキュルとモウディというモンブランから伸びる巨大な尾根上にある2つのピーク脇を巻いて行くルートで基本的に標高の高い尾根歩きだから展望も優れているに違いない。

続きを読む

Mont Blanc du Tacul モンブラン・ドゥ・タキュル

Mont Blanc du Tacul 4248m
Route:Northwest face (normal route)
Grade:PD

tacul.JPGモンブラン・ドュ・タキュル

2009/9/8
14.15 Midi camp start
16.30 Mont Blanc du Tacul summit
17.30 camp

easy & short rock part around summit

9/8
とりあえずシャモニー周辺で最高の展望所と言われるエギーユ・デ・ミディの駅まで上がってきた。
駅から外へ出るとすごいところだった。

P9080536.JPGエギーュ・ミディ駅とコズミック稜

白茶色の花崗岩の要塞の中に駅があるようで、駅からテラスへ出ると下へ伸びる有名なコズミック稜がすぐ目の前にあり、モンブランを背景に多くのクライマーが登っているところを間近に見ることができる。また東の方には遠くにグランド・ジョラスが聳え立ち、北方向にはドリュを従えたエギーユ・ベルトが見える。

このモンブラン山群の山々は、地獄絵図に描かれる針の山に例えられるが、本当に鋭い岩峰群が視界全体に広がっている。写真で見たこともあるし、本で読んだこともあるし、いままでアルプスの他の山域を見てきた直後であるのにも関らず、実際目の前にするとちょっとショックでした。

世界の他の場所でもっとすごい山がたくさんあるには違いないが、そういうのとはちょっと違って、このシャモニーモンブランというエリアは世界中の中でも特殊な場所で、クライミングという行為あるいは文化というものが一般人の目の前に最も近くにある場所に思えた。

登山道具を放り出してしばらくミディの風景に見とれたあと、山に登りにきたことを思い出して、準備にとりかかる。駅の一角に氷の洞窟のようなところがあり、そこから下の氷河へ氷の痩せ尾根が伸びている。そこが登山者の山への入り口でこれから行く人山から帰ってきた人で忙しい。洞窟のスペースで多くの登山者がハーネスやクランポンを脱着し、ロープを結びあったりしている。駅と氷の洞窟の間には柵が置かれて、フランス語の注意書きがある。‘今年は雪が少なくこの先の尾根の状態は良くない。ここから先はとても危険なところでハーネスとロープを装着して行って下さい。’みたいなことが書いてあるようだった。ここは一般観光客の人気写真スポットになっていた。


キャンプ用に水4lぐらいもっているので重いです。
ミディの駅下の尾根部分が、午後で雪も柔らかいしクレバスがたくさんあり、不安定そうなブリッジを渡らないといけないのでちょっと危なそうなところです。

緩い斜面を下るとコル・ドゥ・ミディの非公式キャンプ場です。すでに何張りかのテントがある。

P9080573.JPGミディキャンプ場からの眺め

今日はミディのキャンプまで入ろうという以外はあまり何も考えていなかったが、時間があるなら体ならしぐらいしておいた方が良いだろうということでタキュル方向へ歩き出す。

P9080543.JPGタキュル北西面の登り

オーバーハングしたセラックの下を通りながら、タキュルの肩まで出るとその先のモウディとそのまた先にあるモンブランの頂上まで見える。もう午後4時で夕方だというのに、今日は天気が良いせいもあってモンブランの頂上にまだ大勢人がいる。

ここからはタキュルの頂上は遠くないので、頂上へ向かう。頂上は氷河の上に顔を出した岩の上だが、岩の部分も岩の間の氷のステップがあって全く難しいところはない。

P9080550.JPGタキュル頂上への稜線

タキュルは東面が岩壁になっており展望は良いです。頂上には金属製の十字架がある。

下りは速く1時間でテント着。

コル・ドゥ・ミディのキャンプ場でテントの窓から正面に見えるグランドジョラスの岩峰群が夕日に染まるのを眺めなから過ごした。なんて贅沢な。

P9080578.JPG夕暮れのグランド・ジョラス

北穂山荘

kitahosansou_dinner.JPG夕食
豚のしょうが焼

kitahosannsou_bf.JPG朝食
posted by junt at 22:41 | Comment(0) | 山小屋の食事